おまとめローンで借金を完済しよう!

おまとめローンでオススメの金融機関はココです!おまとめローンがどんな商品なのか簡単に説明すると、複数の金融機関から借りている借金を1つの金融機関にまとめることです。

消費者金融では、貸金業法の制限で年収の3分の1までしか融資できないので、年収が低いと複数の消費者金融から高い金利でお金を借りることになります。それを、1つの金融機関に借金をまとめれば金額が大きくなるので金利が低くなるのです。おまとめローンの一番のメリットはそこです。更に毎月の返済額を減らして返済期間を延ばすことができれば、生活費も確保することができ精神的にも安定するでしょう。

このように、おまとめローンは返済計画を立て直しに救いの手を与えてくれますが、じゃあ、実際どこにおまとめローンを相談したらいいか分からない人が多いようです。金融機関によっては、そもそも「おまとめローン」という括りでの利用をお断りしていることもあります。また、できるだけ融資限度額が大きくて金利も低い方がいいわけです。


オススメのおまとめローン

おまとめローンを受け付けていて、比較的限度額が大きく、金利も低めのオススメの金融機関をご紹介します。どれもネットでスマホやパソコンから申し込めて来店不要なので全国から申し込むことができます。

セブン銀行ATMならスマホだけで入出金が可能!

限度額 最大1,000万円! 預金連動で計画的な返済が可能に!
東京スター銀行の「おまとめローン」は金利 5.8% ~ 14.8% (保証料を含む)と業界最大級の融資限度額 最高 1,000万円が魅力。おまとめ専門のローンだから安心して相談ができます。「おまとめ」で返済額が減れば(※1)お金に余裕が生まれます。また、預金連動で預金と同額のローン残高に金利がかかりません。いざというときの為ある程度貯金は残しておきたいもの。預金連動は預金が返済と同じ効果が得られます。手続きはネットで簡単!来店不要!
※1 必ずしも軽減されない場合があります。
直近、複数社でローンをお申込頂いた方は、審査に通りづらくなります。
200*200
最短1時間融資も可能!30日間無利息サービス!
おまとめローンご希望の方は、WEBから申込後にオペレーターに相談してください。おまとめ専用なので他社借り入れがあっても気軽に相談できます。ただし、本気で債務ゼロを目指す方のみが対象です!もし他社借り入れを合算しても年収の6分の1に満たないという程度であれば、普通にWEBからフリーキャッシングを申し込み他社に一気に返済してしまうのが一番早いです。プロミスは最短1時間融資も可能なのでお急ぎでも安心です(※1)。それに30日間無利息サービス(※2)で利息負担も少しでも軽減できます。夜間土日祝日でも、WEB申込後に無人契約機や三井住友銀行のローン契約機に行けばカード受取りができその後すぐに借りられます。また、女性で申し込むのがちょっと怖いという人は、プロミスレディース がオススメです。オペレーターが全て女性です。
※1 平日の14時までにWEB契約完了が必要
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
金利が低く限度額も高い!おまとめにも便利!
モビットに「おまとめローン」という商品はありませんが、消費者金融の中では比較的金利が低く限度額も高い(金利 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても使えます。また、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(*1)ので誰にも知られたくない人には好都合です。即日振込(*2)も可能!10秒簡易審査は、少ない入力項目で事前審査の結果が10秒で表示されます!
*1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行又は三菱東京UFJ銀行に自分名義の普通預金口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
*2 即日振込融資は、14:50までの振込手続完了が必要です。ただし、審査結果によっては希望に沿えないこともあります。

アコム

融資限度額が最高800万でおまとめにも使える!
アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行(※1)なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードも発行できる!借りずにそのままショッピングで使える便利さ。

※1 審査完了後、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)を平日14:00までにFAX送信(FAXで契約の場合も必要書類を平日14:00までにFAX送信)しアコムがそれを確認した場合。また、借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要です。

おまとめローンのメリットの具体例


A社に 80万(金利15%)
B社に 120万(金利10%)

で借金をしていたとします。これをC社におまとめローンで借り換えをすると、

200万 (金利6.9%)

となり、金利がグンと下がります。金利が下がれば総返済額が下がります。よって、毎月の返済額も減って生活が楽になります。

借金の返済計画の立て方

おまとめローンでオススメの金融機関はココです!
ローンの借り換えによる借金返済の計画の立て方は大きく2つあります。

  • 毎月の返済額を減らす
  • 総支払額をできるだけ少なくする
毎月の借金返済の金額を減らす方法は、返済期間は長くなりますが、毎月の返済の負担を減らすことができます。この場合、金利が低くなっても返済期間が延びればその分総返済額は増えることもあるので要注意です。少しずつでも毎月の支払が滞ることがなく借金を返済することができます。

次に、総支払額をできるだけ少なくするには、なるばく早く完済する必要があります。その為には月の返済額を増やすという方法と、金利の低い金融機関で借り換える方法とがあります。さらにその組み合わせです(金利の低いローンに借り換え、さらに毎月の返済額も増やす)。

いずれにしても自分の収入、将来の収入をよく考えて、途中で破綻することのない方法で借金返済することが必要です。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンでオススメの金融機関はココです!
おまとめローンによる借金返済のメリットは理解できたと思いますが、今後は逆にデメリットもあることを知っておいてください。

デメリットとは、借り換えたら総返済額が増えてしまうことがあるということです。

おまとめローンを組むときに契約手数料も必要になります。契約手数料は金融機関によって定額だったり借入額の○%といろいろです。この手数料は結構バカにならないので、手数料も足し算したら総返済額が増えてしまったということがあります。これは本末転倒です。しかし、借り換えることばかりに目が行ってしまい、手数料のことを忘れてしまう人も多いようです。お金の計算は冷静にやりましょう。

また、毎月の借金返済額を減らすために返済期間を延ばした結果、金利は下がっても総返済額が増えてしまうこともあります。しかし、これは返済計画を優先するならこれは戦略として有りです。なぜなら借金は毎月毎月遅れることなく返済していくことが重要だからです。一旦滞納しはじめると最後、自己破産にまっしぐらです。自己破産はそれだけで終わらず人生を狂わせますからできるだけ避けたいです。あくまで最終手段です。なので、総支払額は多くなっても、毎月確実に返済できる金額に落とせるのであればそれはそれで得策です。

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